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鏡開き

2023年 1月 6日 金曜日

あけまして

       おめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします♬

 

皆さん、年末年始はどのように過ごされましたか?
コロナ禍で、旅行や帰省がなかなかできず、おうち時間を過ごした方も多いと思います。
早くマスクをしない生活に戻らないかな…と日々願っております(>_<)

今月のテーマは、「鏡開き」です!

鏡開きとは、お正月の間に年神様にお供えしていた鏡餅を下げ、
そのお餅を食べる行事です。
年神様に宿る力を授かり、新年の無病息災を願うというものです。

一般的に鏡開きは松の内が明けた1月11日に行いますが、
地域によっては15日20日に行う場合もあります。

お供えした鏡餅には年神様の霊が宿っているため、
刃物は使わずに木槌等で割るようにしましょう。
最近は飾りやすく、食べやすい、個包装されたものも売っていますね☆

お餅は、お雑煮、おしるこ、おかきなど、様々な食べ方で楽しむことができます♪

私は子供の頃からぜんざいが好きで、毎年食べていました😋
今回はぜんざいのレシピをご紹介します!

≪材料≫
・乾燥あずき・・・200g
・水・・・・・・・1000㏄
・砂糖・・・・・・120~200g
・塩・・・・・・・小さじ1/6
・お餅・・・・・・お好みの量

≪作り方≫
①乾燥あずきをさっと洗い、水気を切る。
②鍋にあずきとたっぷりの水(分量外)を入れて中火で加熱する。
沸騰したらざるにあげ、ゆで汁を捨てる。
③再度、鍋にあずきと水1000㏄を入れて、中火で加熱する。
沸騰したら弱火にし、アクを取り、蓋をして1時間ほど煮る。
あずきのかたさを指で確認する。軽い力でつぶれたら◎
④蓋をしたまま30分蒸らす。
⑤砂糖を加えて混ぜ、弱火で煮る。
最後に塩を加え、好みのとろみになるまで混ぜながら煮る。
⑤器に盛り、焼いたお餅を入れる。

簡単に作りたい方は、缶詰のゆであずきを使って作るのがおすすめです♪
お餅を喉に詰まらせないよう、ゆっくりとよく噛んでから飲み込むようにしましょう😊

2023年こそ、正月太りを防ぐ!上手な間食の摂り方3つ。

2022年 12月 15日 木曜日

町中がクリスマスモードで、
気分の上がる季節がやってきましたね♪

しかしここから1か月、
クリスマスのケーキやごちそうを食べる機会が増え、
お正月、帰省してダラダラとお菓子を食べてしまったり…
いわゆる「正月太り」につながりやすいシーズンに突入します。

年に1度、みんなで集まっておいしいものを食べるシーズン。

ハレの日(特別な日)とケの日(普段の日)のメリハリをつけることが大切です。
「正月太り」を防ぐために、今から間食で上手に調整しましょう。

ソース画像を表示

 

 

 

 

 

≪上手に間食するポイント3つ≫
①小腹がすく前に軽く食べましょう

完全にお腹がすいた状態になると
甘いものが無性にほしくなり、止まらなくなります。
夕食をドカ食いしてしまうことに繋がり、太る原因となります。

→15-16時頃に食べておきましょう。

 

②間食の目安は、表示を見て200kcal/日以内におさえましょう!
カロリー表示を確認するとともに、③でお伝えする「お菓子」ではないものにしましょう。

同じカロリーであっても、栄養素や糖質の種類によっても太りやすさは変わってきます。

 

③ビタミン・ミネラルがとれるものを選びましょう!
間食=「お菓子」ではなく「栄養補給」と考えられると良いです。
例えば、たんぱく質やビタミン類を
補給できる以下のものがおすすめです!

 

≪おすすめの間食≫
・ナッツ

少量でも満足感があり、食物繊維やミネラルが豊富です!
カロリーが高いので、食べすぎには注意です。
(10粒/日ぐらいが目安)

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・高カカオチョコレート
満足感が高く、腹持ちがいいです。
ミルクチョコレートやホワイトチョコレートは
糖分や脂肪が多いため、
選ぶならカカオ70%以上のものがおすすめです!

・ヨーグルトやチーズ
不足しがちなたんぱく質、カルシウム等を摂取できます。
無糖ヨーグルト100gで60kcal前後なので、
果物やナッツと組み合わせるとさらに良いです!

 

ヨーグルト  いらすとや に対する画像結果

 

 

 

 

・果物
果物は、お菓子に比べてビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンCは、骨や歯茎・皮膚に必要なコラーゲンの材料になります。

食物繊維は、便秘の予防だけでなく、

血糖値上昇を抑える、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの働きがあります。
(例えば…キウイ1個53kcal、イチゴ10粒50kcal、バナナ1本86kcal)

ソース画像を表示

 

 

 

・栗や芋類

特に芋に含まれるでんぷんは、冷やすと「レジスタントスターチ」という物質に変身します。

あつあつのお芋も美味しいですが、冷やして食べると糖の吸収が穏やかになるのでおすすめですよ!

 

3つのポイントを押さえて
日々のおやつを選ぶ際の参考にしてみてください!

 

腸内環境から健康を考えよう!!

2022年 11月 18日 金曜日

日増しに朝夕の寒さが身にしみるようになりましたが、
体調を崩すことなく、元気に過ごせていますでしょうか?

 

今回は腸内環境から健康を考えていきたいと思います。

不安や緊張が高まり、ストレスを強く感じる場面で腹痛や下痢を生じたり、
旅先や新しい環境では便秘になったり…という経験をした人もいると思います。

脳と腸は神経系を通じて連携しており、
医学的に脳と腸は密接な関係があることは知られていました。

    

 

近年では、単に腸と脳が相互作用しているだけではなく、
そこには、【腸内フローラ】が大きな役割を果たしていることがわかりました。

実際に、
ストレス時には腸内フローラの善玉菌が減り
逆に、
腸内環境が改善するとストレス反応も減弱する
ことがわかっています。
そして、
腸内環境を整えることにより、免疫力がアップする
とされています。

腸内環境を整えるには、
腸の働きを良くする『善玉菌』によって構成される【プロバイオティクス】と
善玉菌のエサとなりうる食材【プレバイオティスク】
を併せて摂る【シンバイオティクス】で、
『腸活』をしていきましょう!!

プロバイオティクス + プレバイオティクス 

= シンバイオティクス  ➡  『腸活』 

 

【プロバイオティクス】
※発酵食品(ヨーグルト、納豆、ぬか漬け、味噌、チーズなど)

合わせ味噌のイラストヨーグルトのイラスト

 

【プレバイオティクス】
※食物繊維やオリゴ糖を多く含む食材
(きのこ類、ごぼう、こんにゃく、海藻類、バナナなど)


 

 

 

皆さんもストレスやウイルスに負けない身体づくりのために
『腸活』をしてみませんか?