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コーヒーのすすめ

2022年 6月 2日 木曜日

皆さんはコーヒーを飲みますか?
最近はどこのコンビニでも手軽に、淹れたてのコーヒーが買えるようになっていますね。

私も、毎朝コーヒーを飲まないと落ち着かないくらい
生活に無くてはならない物になっています。
これまでは一番安いインスタントコーヒーを買っていましたが、
これだけ毎日飲んでいる物だし、少しこだわってみようと思います。

 

【コーヒーの作用】

コーヒーにはポリフェノールが含まれており、様々な健康作用があることが明らかになっています。
最近の研究では、心臓病・脳卒中・呼吸器疾患の死亡リスク低下や
2型糖尿病の血糖値改善、脂肪燃焼促進による肥満防止などの作用が報告されています。

コーヒーの最も特徴的な成分は、カフェインです。
カフェインには眠気覚ましなどの興奮作用があり、
「自律神経の働きを高める」「集中力を高め作業能力を向上させる」といった作用も明らかになっています。

また、忘れてはならないのが、コーヒーのリラックス効果です。
コーヒーの香りにはリラックス効果があると言われています。
一言にコーヒーといっても様々な種類があります。

コーヒー豆の選び方として
3つのポイント「産地」「焙煎」「作りたいコーヒー」が挙げられます。
今回は「焙煎」について詳しく調べてみました。

焙煎とは…生豆に熱を加えて乾燥させること。

コーヒーの生豆は緑色で、そのままでは飲むことが出来ません。
焙煎という工程によって化学変化が起き、特徴的な苦みや酸味・香りが立つようになります。
同じコーヒー豆でも焙煎度合いによって色や味わい、香りが大きく変わります。

焙煎度は浅炒りから深炒りまで、細かく8段階に分類されます。
焙煎度が浅いと酸味を強く感じ、深いと苦味とコクが増します。

【浅い焙煎の特徴】
ナッツやハーブのような香りがあり、一部の銘柄や品質の高いものには
花や果実のような香りがします。
口当たりが軽く、酸味と相まって渋みを感じる場合があります。
アメリカンコーヒーは浅い焙煎の豆を使っています。

【深い焙煎の特徴】
焙煎度が深くなると共に香りも濃厚になり、苦みが際立ってきます。
キャラメルやチョコレートなどの甘さを連想するものもあり、口当たりはなめらかです。
カフェオレやウインナーコーヒーなど、ミルクやクリームと掛け合わせるコーヒーに向いています。

専門家は、その豆の個性や魅力に合わせて焙煎度を調整しています。
喫茶店などで「美味しい!」と感じるコーヒーに出会えたら、
コーヒーの銘柄だけでなく、その焙煎度を聞いてみると、次のコーヒー選びの参考になるかもしれません。
お仕事合間にリフレッシュでき、健康面でも嬉しい作用があるコーヒー。
最後に、コーヒーを飲む時の注意点をご紹介します。

空腹時にコーヒーだけ飲まない
コーヒーに含まれるカフェインには、胃酸分泌作用があります。
空腹時にコーヒーを飲むと、胃酸によって胃もたれが起こることがあります。

甘いコーヒーを1日に何杯も飲まない
ストレスや疲れが溜まった時は、甘い物が欲しくなりますよね。
コーヒーはミルクや生クリームと相性が良く、
甘いコーヒーのファンも多いと思います。

ただし、飲みすぎは厳禁です。
想像以上のお砂糖が含まれていたり、カロリーが高いものが多いです。
飲むのであれば1日に1杯にして、じっくりゆっくり楽しむようにしましょう。

皆さんもお好きなコーヒーを見つけてみてください。