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夏といえばすいか!

2022年 7月 12日 火曜日

今年は本州でも6月末の梅雨明けとなり、史上最短の梅雨といわれるほど早い梅雨明けとなりました。
例年より早い夏がやってきて暑い日が続いていますね。
こんなときに食べたくなるものといえば・・・そう!すいかです!!!

夏の暑い日にひんやりとしたすいかはとっても美味しいですよね。
今回はすいかをより美味しく食べる方法についてお伝えします♪

 

 

 

 

 

 

 

★美味しいすいかの選び方
・玉売りの場合:①持ったときにズシリと重量感がある②形が整っていて、ヘタの切り口がみずみずしい③しま模様がくっきりと鮮やかなものが良品です。
・カット売りの場合:カットしてある場合は、切り口がすっとなめらかで、果肉に空洞がないものが新鮮です。また、赤い色が鮮やかで、種は真っ黒で太っているものが甘くておいしいです。

 
★すいかの切り方
すいかの種は、表面のしま模様に沿って並んでおり、その間の緑の部分にはありません。
①のようにしま模様の上を切ると、表面に種が出た方が食べるときに種の処理がしやすいようになります。
②のようにしま模様の間を切ると、包丁に種が当たらず、種(種の断面)が見えないきれいな切り口になります。
また、すいかは中心部分が一番甘いため、中心から放射状になるように切り分けると一番甘い部分が均等に分けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★保存方法
すいかは追熟(収穫後に熟すこと)がないため、収穫後の糖度の高さがピークとなります。
時間が経つほど肉質が劣化して甘味も減少してしまいます。特にカット売りのすいかはなるべく早く食べましょう。
すいかの甘味は冷やすと甘味を増す性質をもっているため、購入後は冷蔵庫に入れ、冷えたらカットしてすぐに食べることがおすすめです。
保存する場合は、丸ごとの場合は風通しの良い場所で、カットしている場合はラップに包み冷蔵庫で保存します。保存の適温は8~10℃で、これ以下では果肉が低温障害を受けて味も悪くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

★塩をかけると甘くなるのはなぜ?
すいかに食塩をかけると、すいかがより甘くなったように感じたことはありませんか?
これは「味の対比効果」によるものです。味の対比効果は2種類以上の違った味を混ぜ合わせた時に、どちらか一つあるいは両方の味が強く感じることを言います。
すいかの場合は、すいかの甘味と食塩の塩味を混ぜ合わせたことで、すいかの甘味を強く感じるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

★すいかの栄養素
すいかの果実部分は89.6%が水分、9.5%が糖質(炭水化物)です。成分のほとんどが水分と糖質で占めていますが、ビタミンやミネラルなどの栄養素も含んでいます。
果肉の赤色はカロテノイドの一種であるリコピンによる赤色で抗酸化作用があります。また、カリウムやシトルリンが豊富に含まれ、利尿作用やむくみの解消効果があると言われています。

 

今回はすいかの美味しい食べ方をお伝えしました。

冷たくて美味しいすいかを食べて暑い夏を乗り切りましょう♪