夏です!なすです!!

2012年 8月 14日 火曜日

   はじめまして。ペコです

 今年も毎日暑いですね~。熱中症や、夏バテは大丈夫ですか?

 8月も半ばですが、9月以降もまだまだつづきそうですねぇ~

 この暑さ(汗)  

 そんな、暑い日に、私がよく食べるのが★なす★です

 「秋茄子は嫁にくわすな」といわれるように、

 一番のおすすめは、これからの季節、“秋”です!!昼夜の気温差が大きくなるため、

 身が引き締まり、益々美味しさ倍増です♪ 

 ・・・とはいえ、なすを含め、夏野菜は、ほてった体を冷やす作用をもっています。

 中でも、なすはその効果は抜群で、今の季節にぴったりです。

 私は、「煮浸し」にしていただくのが、お気に入りです♪

 美味しいだしをたっぷり吸ったなすを、冷やしていただくと、落ち気味だった食欲も回復します♪♪

 茄子紺とよばれる、つやのいい色と、つるんとした形もなんともまたカワイイですよね!

《おいしいなすの選び方》  

1.ヘタがきれいなもの                          

2.濃い紫色で、表面にハリがあるもの  

《注目成分・・・》

 「コリン」

  血圧を下げたり、胃液の分泌を促したり、

 肝臓の働きを良くする働きがあります

 「ナスニン」

  茄子紺の皮に含まれる、アントシアニン系色素。

  活性酸素の働きを抑制し、生活習慣病を予防。動脈硬化や高血圧の予防ににも効果があると

 いわれています

 そのほかにも、ビタミンC、B1、カリウム などなど。。。     

《効能は・・》

  動脈硬化予防・夏バテ解消・高血圧予防・便秘解消・口内炎予防 

《揚げ茄子の煮浸し》

材料(4人前)

・  なす  4本                            

・  しょうが、大葉、みょうが、大根おろし お好みで適量

・ めんつゆ  適量(なすが浸る位)

・ 油  適量

作り方

 ①  鍋に水とめんつゆを加え、

   1度沸かす

 

 ② なすは、へたをとり縦に切って、表面に切り目を入れたものを水にさらす

 ③  なすの水気を拭き、油で揚げる

 ④  キッチンペーパーの上で、油を切り粗熱をさます

 ⑤  ④を①のつゆに漬けて、冷蔵庫で冷やし、お好みで薬味をトッピング

★ポイント★

  ・ 油は高温で(なすを投入後、一気に油の温度が下がってしまう)

  ・  さっと揚げる。はしで挟んで、少しへこめばOK(余熱で火が通ります)

  ・  油きる際は、なす同士を重ねずに(色が綺麗に仕上がります)

まだまだ暑いです!

元気に夏をのりきりましょーー ♪♪

夏です!ゴーヤー!

2012年 7月 30日 月曜日

こんにちは!ツボです。

暑~い暑い  の到来ですね。

節電の意識の高まりで涼を得られるアイディアとしてグリーンカーテンが浸透していますね。

植物は常に水分を蒸発しているためそこを通る風は涼しく感じるんですね。

その中でも、食べれて育ちが早いゴーヤー!

3から4月から種まきをすれば今の時期にはカーテンになり実もつけてくれるようです。

 

 夏野菜の代表食材といってもよい 

  ゴーヤー またの名を 『にがうり』

 

 沖縄の食材として有名でしたが最近では全国各地の家庭料理で親しまれるようになった食材ですね。

 

 少し前まではツボも苦味が好きになれず苦手な食材でした ・・・が・・・

 下処理を  ①縦半分に割って種子とわたの部分(苦味の元)をスプーンで取り除いて

         ②薄く切り

         ③(時間があれば塩もみして)水にさらす

 をして、年を重ねたら(?)苦味も和らぎおいしく感じられるようになりました。

食べ方はやっぱりチャンプルです!

ゴーヤー以外に家に余っている野菜があれば適当に入れて、豆腐と豚肉(または豚肉加工品でも相性がよいです)とめんつゆで適当に味付けすれば出来上がり!!

かなり簡単です。

今回は八百屋で見つけた沖縄産 青パパイヤも入れて本場の雰囲気を出してみました。青パパイヤは癖もないので歯ごたえがよくおいしいです。

ゴーヤーが親しまれるようになったのは特徴的な味や栄養面も関わっていそうです。

≪特徴的な栄養素≫

ビタミンC:加熱すると壊れやすいビタミンCですが、ゴーヤーのビタミンC は デンプンと結合しているため、加熱してもほとんど壊れません。

モモルデシン:ゴーヤの苦味成分。胃腸を刺激して食欲を増進させる働きがあり、食欲が落ちているときにおすすめです。

他にもビタミンB1やカルシウム、マグネシウム、カリウムなども含まれます。

夏の厳しい紫外線を浴びた肌にはビタミンC、夏バテ防止にモモルデシン、というような夏にはぴったりの食材です。

たくさんのゴーヤーから ≪新鮮なゴーヤーの見分け方≫ は・・・

1小太りで太く、ずっしり重いもの:重量感のあるものは水分が多く新鮮な証。

2表面のイボにハリがあるもの:鮮度が落ちるとイボがしなびてきます

3お尻が変色していないもの:ゴーヤのお尻(花が付いていた所)黄色く変色していないもの。また、根元が割れているものがたまにありますが、苦味が強すぎたり、食感が悪い可能性があります。

新鮮なゴーヤーを沢山食べて元気に夏を過ごしてくださいね~♪😆



いよいよ夏本番☆

2012年 7月 17日 火曜日

 初めまして。“しの”と申します。よろしくお願いいたします。

 ジメジメとした梅雨も、もうすぐ明けようとしています。いよいよ夏本番を迎える季節となりましたね。

 皆さんは夏といったらどんな食べ物を思い浮かべますか?

 私は夏になるとスイカをよく食べます

 スイカは90%以上が水分ですので、汗をたくさんかくこれからの時期にはとてもオススメの食材です。また、疲労回復や利尿作用があるとされています、カリウムが比較的多く含まれておりますので、夏バテに効果があるとも言われております。

 そしてこの時期は暑気払いやビアガーデンが始まったりと、アルコールを摂取する機会が増える時期でもあります。そういったときにもスイカはオススメです!

 スイカに含まれる水分や糖分がエネルギー不足の二日酔いのからだを助けてくれます。そして、利尿作用によってアルコールを尿とともに体外に出してくれるのです。

 私は飲むことが好きなので、これからは飲んだ次の日は必ずスイカを食べるようにしたいです

 さて、突然ですがここでクイズです。
 
 スイカは果物でしょうか?野菜でしょうか

 正解は……………………………

 どちらも正解です

 園芸分野では果菜(野菜)とされるが、青果市場での取り扱いや、栄養学上の分類では果物あるいは果実と分類されるとのこと。確かにつる性のうり科の植物なので、きゅうりやかぼちゃと同じく本来であれば野菜の扱いをされるべきかとは思いますが、果物屋でも売られていますし、食べ方から考えると果物になりますよね。私が仕事中に活用している食品成分表にも、りんごやバナナと同じ「果実類」のところにスイカが載っています。

 育ち方は野菜の様で食べ方は果物の様だなんて、なんだか中性的な食べ物なんですね。

 また、スイカにはカリウム以外にも様々な栄養成分が含まれております。

 カロチン

 体内でビタミンAに変化してビタミンAの働きをします。ビタミンAは目の網膜や口、鼻の粘膜、肌、髪、爪などの機能を保ちます。目が疲れる方、風邪を引きやすい方、美容が気になる方にはとても大切な栄養素です。

 リコピン

 赤玉スイカに含まれる、赤い色素です。
活性酸素が増えすぎると、動脈硬化やガンなどを引き起こすことになりますが、この活性酸素を抑制してくれるのが、リコピンです。また、リコピンには紫外線から皮膚を守る作用もあり、紫外線からのダメージによってできるシミやしわの予防にも役立つと考えられています。

 
 シトルリン

 最近注目されはじめた成分で、アミノ酸の一つに挙げられます。
他の果実にはほとんど見られない成分で、スイカにはこれが含まれています。冷えの改善、むくみの解消、アンチエイジング効果があると言われており、女性の強い見方です。また、シトルリンは脳内の血流を活発にしてくれるので、やる気・集中力・記憶力をアップすることが期待できます。

 イノシトール

 ビタミンB群でもあるイノシトールには、動脈硬化を防ぐ他に、抗脂肪肝ビタミンと呼ばれるように、肝臓に脂肪がつかないようにする働きがあります。また、脳神経に栄養を運んだり神経を正常に保つような身体に重要な役割を果たします。そのため、アルツハイマー型認知症や健康な毛髪の維持、湿疹などを防ぐ働きなどもあるとされています。

 スイカは風邪やアンチエイジングにも良い栄養素が含まれているんですね。先日、夏風邪をひいてしまった身としては、もっと早めにスイカを食べておくんだった…と後悔しております

  
 皆さんもスイカを食べて暑い夏を乗り切って下さいね!!!